徳島市の景観条例は?看板について紹介

徳島県では、平成17年に景観法が全面施行されたことをきっかけに、徳島県の景観に関する特性を明らかにし、今後の景観づくりの基本的な方向性を示すとともに、景観法を活用する際のガイドライン的なものとして「徳島県景観形式指針」を策定しました。 そういった活動の一環として、徳島市では、景観法に基づき、良好な景観形成を図るため、自然や歴史、文化といった景観構成要素を生かしながら、「徳島市民と共同取り組む景観街づくり」を目指し、平成25年3月に徳島市全域を景観計画区域とする「徳島市景観計画」を作成しました。 景観とは、自然や人口的に作られたものの視覚に映る風景と、都市の様々な活動や市民生活を反映したもので、歴史的な情緒や文化、親しみや愛着による心地よさなどといった見る人が感じる「価値観」を総合的に捉えた概念です。良好な景観まちづくりを行うためには、住んでいる地域の景観特性を一人一人ががしっかりと理解し、共通認識のもとに共同して取り組むことが重要です。徳島市景観計画では、景観まちづくりの第一歩として、市民にとっての重要な景観を明確にし、徳島市における良好な景観形成に関する方針や基準を定めることで、重要な景観を保全・向上・創り出していくことを目的としています。 これらのことをよく理解した上で、看板をこれから設置しようとする個人や法人は注意をしなければなりません。屋外看板は、企業の宣伝効果が大きいために企業側としては、なるべく大きく目立つように製作するよう看板屋に依頼することでしょう。ですが、そのデザインや看板に使用される部材の材質、使用しているカラーなどがその場所の景観を大きく損ねるような物では、地域の人々からの心象を悪くしイメージダウンにもなりかねません。自分本位な看板では無く、景観にも配慮されたデザインの企業宣伝を行える看板づくりを看板屋に製作してもらう必要があります。 それらを解決するために、看板屋によっては看板を設置する場所を下見してくれた上で製作してくれる所もあります。作った後に後悔するのではなく、作る前にしっかりとした打ち合わせをする必要があります。

看板110番の徳島市地域における対応エリアについて

  • 高松市
  • 丸亀市
  • 坂出市
  • 善通寺市
  • 観音寺市
  • さぬき市
  • 東かがわ市
  • 三豊市
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