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ここでは、看板110番の最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

スタンド看板の作り方と注意点

看板といえばスタンド看板をイメージする方も多いのではないでしょうか?お店の前に立つユニークなスタンド看板がSNSなどで話題になることもありますよね。
ポップな手書き状のものから、思わず足を止めてしまうインパクトの強いもの、立ち寄る人へのメッセージが長文で書いてあるものなど……。普段街の風景のひとつとして目にしているスタンド看板、注目して見ると実は多種多様で個性豊か。ポール看板や袖看板、自立看板と違って、情報がたくさん載っているものが多いのも特徴ですよね。
今回はスタンド看板に注目して、種類や作り方、設置する際の注意点などをまとめてみました。



看板

こんなにあるスタンド看板の種類!


スタンド看板の種類は実は様々。形状、素材、カスタムしてお店やオフィスの雰囲気にあったものを選びましょう!
最もよく見かけるのはA型看板です。看板を横から見るとAの形に見えることから、そう名付けられています。皆さんがイメージしているスタンド看板のほとんどは、このA型看板だと思います。

▼A型看板
上で説明した通り、スタンド看板の王道です。両面使用できるのがメリットです。木製、アルミ、スチールと素材も様々。種類によっては中の広告やポスターを入れ替えることも可能で、折りたたむことができます。持ち運びも楽にできるので、向きを変えたり、場所を移動させたりも簡単に行えるという利点もあります。
看板設置費を抑えながらも、多くの人にアピールしたい、看板を見てほしいという方はこのスタンダードなA型看板を推奨します!

▼イーゼル看板
三脚で、表示面を立てかけるタイプの看板です。木製でできているものが大半です。A型看板に形は似ていますが、両面使用はできませんのでA型看板以上に設置する場所、向きを考えなくてはいけませんし、転倒防止具がついているものもありますが安定感もA型看板に比べて劣ります。メリットは安価と言われるA型看板よりもさらに価格が抑えられ、材料を揃えればDIYでも簡単に製作できるところでしょうか。
ホワイトボードや黒板を立て掛けているところが多いですよね。手書きが映え、飲食店などの日替わりメニューをPRするのにおすすめです。お客様にとっても日替わりメニューをお店に入る前から知ることができるのは嬉しいです。美味しそうなメニューであれば、予定を変更して足を運んでしまうかもしれません。

▼メニュースタンド
人通りの多い飲食店の店頭にあるのをよくみかけます。飲食店用に作られたメニューを提示するスタンドです。お店をどこにしようかなあ……と悩んでいる時にこれがあるとメニューや価格帯が知れて、非常に便利ですよね。人気メニューや人気商品をPRすることもできます。店選びの決め手になることも。特に価格帯がわからない・一般的に高いと言われているお寿司屋さんや鰻屋さん、料亭などはこちらがあるとトラブルも防げますし、価格帯やメニューをわかったうえで入っているので、お客様も安心です。

▼電飾看板
こちらのメリットはなんといっても夜でもアピールできるところです。スタンド看板は夜、クリップライトを使用し照らしている場合も多いですが、目立つのはやはり電飾看板。夜間営業されている店舗やオフィスには断然電飾看板がおすすめ。近年は省エネの傾向にあり、LEDを使った電飾看板も多いようです。形も様々で、看板の周りに小さな電球がいくつも付いているものや、テレビのような形をしたもの、店の雰囲気や業種に合わせて形が作られたものとバラエティ豊かです。たとえば和風居酒屋であれば、傘や提灯がついたものなどがあります。

▼バナースタンド
上の4つに比べると見かけることは少ないですが、バナースタンドは展示会の案内や企業の説明会、イベントにおすすめのスタンド看板です。スタンド看板を置くスペースが狭い・小さいという場合にも便利。種類によっては高さの調整が化膿なものもあります。表示面が大きく、支えている骨組みが目立たないのもメリットですね。非常にスマートで軽量なので、持ち運びにも便利です。

スタンド看板でお店の個性を出せます


各スタンド看板の特徴を説明しましたが、いかがですか?
ご自分のお店やオフィスを思い浮かべてみてください。どの看板が最適で、雰囲気に合うでしょうか?
スタンド看板で、お店に足を運んでもらう前からお店の個性や店内の雰囲気を知ってもらうこともできます。特に近年、SNSの普及で情報は拡散されやすくなりました。スタンド看板を写真におさめている人も時折みかけます。街の風景の1つではなく、唯一無二の個性を出し、お店をPRすることもできるということです。ただ情報を載せるだけではなく、効果的に、工夫を凝らしてたくさんの人の目と足を止める看板を製作、設置しましょう!

スタンド看板を設置するときの注意点


手軽に出し入れするできるスタンド看板にも、設置する際に気を付けなくてはいけないことがいくつかあります。

▼法律
・屋外広告物法
屋外広告物には法律が存在します。もちろん、スタンド看板も屋外広告物にあたりますので街の景観を維持することに努めなくてはいけません。公序良俗に違反しているもの、未成年者の目に触れると悪影響のあるものは、設置が禁止されています。各市町村で国土交通省の定めた屋外広告物法に基づき、屋外広告物の条例が定められているので設置の際はしっかりと確認しましょう。たとえば、歴史的建造物が多く存在していたり、景観の美しさなどで収益を上げている観光地などは都心部よりも条例が厳しい場合が多いです。

・道路交通法
スタンド看板を設置するとき、場所や位置に気を使われる方も多いと思います。看板本体が歩道や車道にはみだしていないか……。屋外広告物法や・条例と同じく、しっかりと基準が定められています。場合によっては届出が必要になることもありますので、通りなどにお店やオフィスを構え、スタンド看板を出したい方はこちらもよく確認しましょう。

▼事故防止対策
スタンド看板は転倒の可能性もあります。現在、殆どのものは転倒防止対策がほどこされたものですが、天候の状況に合わせ設置しましょう。状況によっては人に当たったり、転倒させてしまったりします。設置には転倒防止対策を十分施し、事故・トラブル防止に努めましょう。

看板2

自分で作製するか、プロに頼むか


スタンド看板は紹介した通り、簡易なものもありますので組立、製作、設置まですべてDIYで行うことは可能です。費用を抑えたいという方や敷地内で簡易なものを設置するという方はそれでも良いかもしれません。
長く使いたい、失敗のないように適切な看板設置を行いたい、デザイン性にこだわりたいという場合はプロにまかせてしまう方が良いかもしれません。希望のデザインや、法律面の相談、設置の際に気を付けておくことなど、プロと相談し唯一無二の看板を製作しましょう。
予算の限られている方は、デザインのみ、設置のみお願いする、など不得意な部分をプロに補ってもらうというやり方もあります。

まとめ


いかがでしたか?
看板の中でもお手軽なスタンド看板ですが、屋外広告物ですので法律面やトラブル防止対策など素人の方では難しい面もあります。
看板はお店の個性を出す大切な広告。こだわりを持って、多くの人に見てもらえるように工夫して看板製作を行いましょう!

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