最新情報・レポート

ここでは、看板110番の最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

夜でも目立つ看板で集客アップを目指しましょう

現代では夜遅くまで営業している、もしくは24時間営業をしているお店も珍しくありません。そのようなお店では、夜間でも目立つような看板を設置することをおすすめいたします。
看板は集客アップを期待できる設備です。そして看板の種類次第では、夜間でもその効果を遺憾なく発揮してくれます。看板の設置をお考えでしたら、昼間の姿だけでなく夜間も視野に入れて考えるようにしましょう。




夜でも目立つ光る看板

看板の種類

夜に目立つ看板とは、簡単に言えば「光る看板」です。実際に夜の街を歩いていますと、色とりどりの光を放つ看板を目にするでしょう。逆に言えば、光らない看板は夜の闇に紛れて存在感が無くなってしまうのです。
しかし、一口に光る看板と言ってもいくつかの種類があります。その中でもよく見られるのが以下の看板になります。

・電飾看板

電飾看板とは、看板の内側より照明を点灯させる、内照式の看板のことを指します。店先のスタンド看板や、壁面から突き出している袖看板、外壁に取り付けられている壁面看板など、多くの看板に利用されています。看板を内側から照らしますので、派手すぎない優しい光を演出することができます。中にはバッテリー式の電飾看板もあり、コンセントにつなぐ必要が無いため、場所を選ばずに設置できるようになります。

・電光看板

光源を格子状に設置し、点灯と消灯を組み合わせて文字や絵などを表現する看板です。駅や空港などの電光掲示板と同様のものです。
ただ目立つだけでなく、情報を伝えられるという点が大きなメリットです。従来の電光看板は電球を使用した物が多かったですが、近年は青色LEDの実用化から、徐々にLED化が進んでいるようです。

・ネオンサイン

ネオンサインとは、ガラス管の中にネオンガスやアルゴンガスなどを封入した放電灯の一種です。名称はネオンサインですが、ネオンだけでは赤色にしかならないため、アルゴンガスや水銀を封入したり、ガラス管に着色することによって色のバリエーションを増やしています。
ネオンサインには様々な形のものがありますが、曲げて複雑な形状になるほど高い技術力が要求されます。また、その施工には電気工事士、もしくはネオン工事士の資格が必要になります。


光源に使われる照明

照明の種類

ネオンサインにネオンが使用されるのは当然ですが、電飾看板や電光看板の場合は光源に使われる照明はいくつかの種類があります。これまでは白熱電球が主流でしたが、現代は徐々にLED照明の普及も進んでいます。ここでは、それぞれの特徴について見ていきます。

・白熱電球

最も普及している照明で、価格も安いです。電流を流すことによって白く発光します。 ただし、消費電力が大きいため、ランニングコストは高くなります。また、他の照明と比べて寿命が短いため、電飾看板なら暗くなってしまうことが、電光看板なら文字や絵がうまく表現できないという問題があります。そのため、こまめなメンテナンスは欠かせません。

・蛍光灯

白熱電球と比較して寿命が長く、発光効率の良い照明です。歴史が長く安価で種類も豊富です。また、面積も広いため看板を綺麗に光らせることができます。バランスの良い照明ですが、チラツキが発生しやすく、知らず知らずのうちに目に負担を掛けている場合もあるようです。

・LED照明

初期費用は他の照明と比べて高額ですが、長寿命かつ消費電力の少なさが魅力的な照明です。「長寿命なので、交換のコストや手間を省くことができる」「熱や紫外線の発生が少ないため、虫を引き寄せることが少なくなる」など、看板に用いられる照明としても力を発揮しています。


まとめ

まとめ

シンプルな看板であれば、ご自身で製作するのも良いでしょう。しかし、電気を用いる看板は高い施工技術や資格が必要になることも珍しくありません。また、看板の設置だけでなくメンテナンスの手間も掛かるようになります。
このような看板をご希望でしたら、看板製作のプロにご相談されるのがよろしいでしょう。夜に適した看板をデザイン・製作することができますし、その後のメンテナンスについてもおまかせすることができます。夜間もお店を営業している方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか。

  • 0120-949-724
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼