最新情報・レポート

ここでは、看板110番の最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

こまめな手入れで長持ちさせる

看板はそれを見た人がその場所がどういう店なのか、どういう施設なのかを知らせるための顔です。ですから、日頃からしっかり手入れを行い少しでも綺麗に長持ちさせましょう。看板に使われている素材は様々ですが、常に屋外で風雨にさらされるため、手入れを怠っていると一様に劣化していきます。看板の寿命は5~10年と言われており、手入れをするかしないかで倍近く、寿命が変わることもあるのです。劣化の症状としては退色やサビが代表的です。時間が経ち、退色してしまった看板は文字が見えなかったり、なにが書いてあるかわからないなど、看板としての役割を果たせなくなってしまいます。ペンキの塗り替えなど、こまめに行いキレイな状態を保ちましょう。また、サビについては放置しておくと危険を伴います。サビというのは金属の腐食により起こるため、腐食が進むと倒れたり落下したりするなど、近くに人がいる場合巻き込んでしまう危険性もあります。こういった危険性を回避するために、定期的に耐久性の高い素材への取替や支柱の修正を行う必要があります。内側にできたサビは止め具などを外さないと目視できないため、看板屋などに相談することも大切です。汚れや破損、色のくすみやサビなど少しでも看板の劣化を見つけたときは、こまめに修繕を行うことで長期間看板を使用することにつながるのです。

  • 0120-949-724
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼